
わたしの堅調な野菜をお伝えしたあと、学校の畑を…。
わたしの実生苗たち、露地の洗礼を受けます。
半白きゅうりがとろけてしまっている。
なんでだろう〜?
苦土石灰も入れてあるし堆肥も入れてある。
土の素性が読めないので首をかしげてしまうのだが…。
イタリアンナスも瀕死状態だぁ〜嘆
我家で数年、たね採りをくり返す
プランター栽培に特化した野菜達だからかっ?
以前より区民農園の友人に苗を差し上げていたのですが
やはりそこでも、育たないとの報告を受けている。
子ども達が楽しみにしてる学校の畑なので失敗は許されない。
自分のこだわりの野菜で展開をと思っていたが…。
ここは、保険をかけて接木苗も植えることに。
半白のとけた後に接木夏すずみ!
真ん中、2株はイタリアンナス
すこし、持ち直してきたようだが
両端に接木苗 黒陽ナスを植える。
我家のトマトに比べると調子は良くないが
アロイトマトはなんとか大丈夫!
以前、アロイはゲリラ植えで
道路の植え込みで実をつけた遺伝子を持つ。
ボルゲーゼも生きている。
両方とも、赤いトマトなので
他の接木苗といっしょにアイコのイエローも買ってもらった。
プラム型の黄色いトマトを楽しんでもらおう〜
毎朝、目を通す、わたしの屋上の野菜たちと違って
一週間に一度くらいしか見てあげられないので
メンテナンス不行き届きは否めないが…。
でも、畑がかたちになってきたら
先生方の目の輝きが変わってきた。
一昨日、畑の手入れをしていたら
トマトの脇芽、摘んでも良いですかぁ〜と
もちろんですよっ!
先生や子ども達に育てていただくために作ったのですから〜
意識改革が浸透し早くわたしの手から離れるのが良し!
それにしても、露地栽培の畑
わたしのプランター栽培技術が通用しないので
かなり凹んでおります…苦笑
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